ふるさと納税

ふるさと納税の流れを丁寧に解説![申込み~税金控除まで]

ふるさと納税 手順

「やっぱりふるさと納税やってみよう!」

そう思った時に、具体的に何から手をつけていいかわからないときに、ぜひ参考にしてください。

そもそも「ふるさと納税って何?」という方は、下記のブログを参照ください!

ふるさと納税
【やってみよう!】ふるさと納税をはじめよう!家計を守る主婦としては、ふるさと納税は絶対利用しなきゃいけない制度だと思います。 ふるさと納税で、お得に美味しいお食事や、子育てに便利...

ふるさと納税の『申込み』から『控除』までのステップ

STEP① 寄付金額を決めよう!

ふるさと納税には限度額があります。

収入・家族構成に応じて違うので、必ず確認しましょう。

①給与収入額と②家族構成を入れるだけで、上限額が計算できます!

「さとふる」の上限計算シミュレーションはコチラ

STEP② 寄付先を決めよう!

ふるさと納税の一番のお楽しみです!

普段食べないようなお肉からブランド物のお洋服まで、色々なものがあるので、しっかり選びたいですね。

STEP③ 寄附を申し込もう

自治体HPや直接お問い合わせもできますが、ふるさと納税のポータルサイトから直接お申込が楽チンです。

STEP④ 寄附金を入金しよう

納付方法も自治体によります。
クレジットやコンビニ振込・銀行振込などいろんな方法があります。

最近では、自治体HPでお申込から入金まで一括でできるところも増えています。

一番は、ポータルサイトだけで完結させる方法だと思います!

STEP⑤ 返礼品を受け取ろう

美味しい食材や家電など、お楽しみください!!

STEP⑥ 税金控除の手続きをしよう

ワンストップ特例制度の利用か、確定申告で行います。

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ワンストップ特例制度
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以上が、ふるさと納税の全体的なステップです。

ちょっと補足したいところを、以下で説明していきたいと思います。

[STEP①の補足] ふるさと納税の上限額を知ろう!

ふるさと納税の上限って何?

ふるさと納税は、自分が払っている所得税・住民税が安くなる制度です。

当然、今払っている以上の所得税・住民税は安くしようがありません。

そのため、所得に応じて、ふるさと納税ができる金額には上限があります!

この「所得」は、養っている家族の数などによって変わります。

[ケース①] 奥さまが専業主婦の夫婦(=配偶者控除あり)・子供いない・年収450万円の場合

色々な要素があるので、一概には言えないですが、このケースであれば、

おおよそ41,000円くらいが上限になります。

[ケース②] 独身・年収450万円の場合

独身で養っている家族がいない場合、

おおよそ53,000円くらいが上限になります。

[ケース①]と[ケース②]で分かること

見て頂いたら分かるように、年収だけでなく、家族構成によって上限金額が全然変わってきます!

また、その他色んな要素が関わってくるので、ご自身の所得が正確にわからないときには、

限度額めいいっぱい使うのではなく、少し余裕を持つ程度がいいと思います。

実際に上限額をみてみよう

控除額の計算は難しいので、有名なふるさと納税サイトのシミュレーションページを利用するのがおすすめです。

①給与収入額と②家族構成を入れるだけで、上限額が計算できます!

「さとふる」の上限計算シミュレーションはコチラ

[STEP②の補足] 寄付先を決めるときに考えておきたいこと

「とにかく、自分が好きなものを探そう!!」

そういう考えでも、まずはいいと思います!

ただ、この制度の本質については、少し頭に入れてからモノを選ぶのをおススメしたいです。

ふるさと納税は、「自分の住んでいる町に払っていた税金を、他の町に払う」というものです。

主婦A
主婦A
 今は都会に住んでいるけど、生まれ育った故郷を応援したいから、故郷のふるさと納税を見てみようか! 

主婦B
主婦B
 今年は台風で〇市の被害が大きかったから、少しでも協力するために〇市のふるさと納税見てみようか

主婦C
主婦C
 ふるさと納税やろうと思ったけど、「これが欲しい!」ていうのもなかったし、今年はふるさと納税せずに、自分が住んでいる町に税金はらおうか 

このように、本質をとらえておけば、単純に「〇〇が欲しい」というショッピング感覚からは、一歩違った思考ができるので、こうして寄付先を探すのもいいんじゃないかと思います。

特に、欲しいものが見つからなかったら、無理にふるさと納税しなくていいと思います。

自分が住んでいる町の道路とかは、私たちの税金で作られているものです。

普段道路を使わせてもらっているので、税金は自分の町に払うというのも、いいことだと思います!

[STEP⑥の補足] 寄附控除の手続きを具体的に見てみよう!

ふるさと納税をするにあたり、一番心理的負担が大きいのがこの手続きですよね!

従来は、「確定申告」をしなければいけませんでしたが、今はワンストップ特例制度というのもできており、前より気軽にふるさと納税をすることも可能になっています。

具体的なやり方については、下記のブログでまとめていますので、ぜひご覧ください!

【やれば簡単!】2018年 ふるさと納税の確定申告ヒヨコのママは、ふるさと納税の「ワンストップ特例」は、確定申告不要だからラクチン!というのはウソだと思っています。 詳細は、下記ブログ...
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