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識学(しきがく)の新規上場!【IPO】 | ヒヨコのママの独自評価は?

識学

識学(しきがく)の新規上場【IPO】評価は?

 

2019年も、話題銘柄のIPOから始まりましたね!

私は、田舎の方に住んでいますが、田舎にいる私の耳にも、識学さんの評判は噂で伝わってきていました。話題沸騰の識学(しきがく)IPOについて、まとめてみました!

HPによると、識学(しきがく)さんの事業内容は、下記のようになっています。

  • 「識学」を使った経営、組織コンサルティング
  • 「識学」を使った従業員向け研修
  • 「識学」をベースとしたwebサービスの開発、提供
  • 「識学」関連書籍の出版

 

ヒヨコのママ
ヒヨコのママ
このブログでは、識学(しきがく)さんのIPOにおける、ヒヨコのママの独自評価をお話ししていきたいと思います。

 

識学(しきがく)のIPO独自評価

2019年の1発目IPOで、かつ想定価格ベースで吸収金額が10億円未満の6.22億円となっています!

これは、初値で200%上昇を期待できる銘柄なのではないか?!と予想します。

評価点は10点満点の8点です!!

2018年の8点銘柄一覧

私が8点をつけていた銘柄の初値売却時の利益は下記になります。

企業名 初値売却益
霞ヶ関キャピタル 300,000
VALUENEX 246,000
ディ・アイ・システム 202,000
ブロードバンドセキュリティ 125,100
アズーム 340,000
マリオン 142,000
チームスピリット 121,700
システムサポート 225,000
アクリート 77,200
プロパティデータバンク 232,000
アイ・ピー・エス(銘柄名:IPS) 277,000
ヒューマン・アソシエイツ・ホールディングス 243,000
日本リビング保証 334,000
ファイバーゲート 133,800
ジェイテックコーポレーション 745,000

8点評価は、軒並み高い初値売却益が出ています~

こちらの銘柄も、個人的には初値売却で10万~15万くらい利益出たらいいな、と思っています!

基礎情報

上場日 2019/02/22
公募・売出株数 330,000株
O.A.分 49,500株
想定価格 1,640円
吸収金額 6.22億円(想定価格ベースで算出)

19年1月22日現在は、まだ仮条件が発表されていませんが、仮条件は証券会社からの事前評価を感じることができると思うので、チェックしておきたいですね!

想定価格 仮条件
必見!【想定価格】【仮条件】が、初値騰落率に影響するって本当?!IPO投資をしようとすると、特殊な言葉がたくさん出てきます。 その中でも、投資の利益に影響するようなワードは、しっかりと意味を把握した...

幹事証券会社

幹事証券会社は以下になります!

  • SMBC日興証券 【主幹事】
  • SBI証券
  • マネックス証券
  • 楽天証券
  • 松井証券
  • いちよし証券
  • エース証券

SMBC日興証券が幹事ですね!

日興主幹事といえば、年末のKudanが初値売却益102万!!っていうのが直近のプラチナチケットでしたね~

今年も日興にも、期待していきたいです。

ここでもSBI証券は幹事参入していますね!

SBI証券は、いち早く口座開設して、『チャレンジポイント』を獲得した方がお得だと思います~ 

まだ開設されていない方はコチラのブログご参照!

SBI証券 IPO チャレンジポイント
【IPOチャレンジポイントだけじゃダメ!】SBI証券をガチ勉強!IPO投資の肝は、何といっても「当選すること!」。これにつきます。 IPO当選確率を上げるための基本戦略 主幹事証券会...

 

 

識学ってどんな会社?

識学さんは、

「識学」を使った経営・組織コンサルティング従業員向け研修

を行っている会社ということです。

「識学」って何?

この「識学」というのが、独自に開発されたプログラムのようですが、その独自性は、下記YouTubeをご覧いただいたら分かると思います。

  • 部下のモチベーションに気を配ることをしない
  • 社員一人ひとりの声に耳を傾けない
  • 社員にモチベーションを与えようとすることをしない

  • 頑張っている姿を評価しない
  • 過程、プロセスを評価しない
  • 数字や事実で判断できない項目を評価基準にしない

  • 現場のやることに口を出さない
  • やり方や細かな指示を出さない
  • 自ら進んで現場で陣頭指揮を執らない
ヒヨコのママ
ヒヨコのママ
要潤さんの熱演がまずは驚きね笑

さらに、その言っている内容が、ビックリ内容ですね!

[本当の意味で「社員を大切にする」とは?]

  • 部下のモチベーションに付き合わない
  • 結果のみで評価する
  • やり方を指示しない
  • 現場との距離感を取る

こんなユニークな切り口で、組織コンサルを行っている会社が、識学という会社です。

私の周りのベンチャー経営の方々は、皆さん注目されていましたし、新しい働き方・考え方として受け入れられつつあるのかもしれません!

 

「識学」お客様の声を見てみよう!

識学

お客様の声には、多種多様な分野で活躍されている方の投稿があります!

これだけ色んな分野の方に支持されているからには、やっぱり結果の出るコンサルティングを提供しているんではないでしょうか?!

 

識学の財務情報を覗き見しよう!

識学 売上

直前期(3期)は、売上が7.5億・利益が約7千万

進行期9か月売上が9億・利益が2億

業績は、かなり伸びていますね!絶好調な感じです!

識学

超速の第4期での上々ということもあり、設立したときからIPO準備していたんだと思われます。

そういう意味で見てみると、第2期・第3期の売上高3億・7.5億というのは、伸び方としてはもう少し上に行きたかったのかな??なんて予想しちゃいますが、

第4期には売上も利益もググっときて、上場期に会社全体で絶好調状態になれているのは、すごく活気を感じるところです!

 

識学の[Ⅰの部]、気になるところをチェック

Ⅰの部で、個人的に気になるところ(ミーハー部分(*‘ω‘ *))だけピックアップしてみます!

識学社員の平均給与

識学 給与

なんと、平均年収が735万円ですね!

やっぱり、コンサルティングの会社って給料いいですよね~

でも、人材系のコンサルって、ここまで給料いいってイメージがなかったから、驚きです!

上場に向けて精鋭ぞろいの猛者があつまっているのかも?!(妄想)

 

識学の対処すべき課題

識学 課題

識学のサービスは、組織コンサルがメインということでした。

そうした中で、ストック型のビジネスモデルも確立して、安定収益も得ていこうという試みもやっているようです。

それが、プラットフォームサービスと呼ばれるもので、ウェブ上で識学実践を支援するクラウドサービスというものらしいです。

課金型のビジネスモデルなので、登録者がふえると、毎月チャリンチャリンと収益が計上されるので、こういったモデルを確立したい!という課題があるんですね。

でも、平成30年11月現在で122社ということなので、調子よく増加しているように見えますね!!

 

資金の使途について

  • 事業拡大のための人材採用費
  • 販売促進費
  • 広告宣伝費
  • 内部管理体制及び経営基盤の充実・強化等

やっぱり人材命!みたいですね~

また、知名度拡大のための資金利用も想定しているようです。

要潤さんを起用した、インパクト絶大の広告を打っている識学さんなので、上場後のマーケティング活動も楽しみですね(*’▽’)

 

識学の株主の状況

あら?!と思ったのが、ベクトルさんが28千株(1.22%)所有していたところです!

ベクトルさんといえば、平成30年7月19日に株式会社あしたのチームさんの株式を54%取得していました!

識学とあしたのチームのサービス内容について、色々比較してたりしたのを聞いたことがあったので、ベクトルさんはこの事業領域は脈ありだと思って先行投資していたんだなぁと思いました。

 

まとめ

2019年のはじめのIPO案件としては、すごく面白い銘柄がきてくれて嬉しいです!

IPO銘柄としては、売上が小ぶりな感じと、超拡大するには難しいコンサル業界って言う部分でを加味しても、評価8点申し分なし!という感じです。

初値が楽しみですね~(*‘∀‘)